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平成21年4月28日−9月27日 横浜開港150周年 Y+150
1853年のペリー来航、1854年の日米和親条約、1858年の日米修好通商条約により日本の鎖国が解かれて1859年に横浜が開港された。
この開港より150周年にあたる本年は各種の記念行事が横浜港の各地域に広がって行われている。
「ベイサイドエリア」赤レンガ倉庫近くで行われているメイン会場、「マザーポートエリア」元町・中華街周辺、「ヒルサイドエリア」横浜動物園隣接地区、
メイン会場になる「ベイサイドエリア」の「Y150はじまりの森」の会場ではフランスより招かれたくも型の「ラ・マシン」や横浜開港の歴史を上映する「横浜ものがたり館」があり人気が高い。
「マザーポートエリア」となっている元町・中華街周辺は6月20日に行われるパレードを除いては常設展示などはない。
今回のY+150の趣旨は横浜の生い立ちより現在までの歴史を振り返ることにより横浜を再発見することが主な趣旨となるので、過去に使われた多数の横浜紹介のフィルムやジオラマなどをもっと多用して各会場に設置した方が良いと思われる。
これらの会場以外に横浜本来の面白さを再発見するために、横浜開港資料館や日本丸に隣接する横浜みなと博物館などに立ち寄ることが勧められる。
会場が各所に散らばっているので、全部を歩き回るのは大変で「赤い靴」の100円バスの利用が便利。「あかいくつ」運行ルート、
横浜見物スポット
みなとみらい線利用
MM線みなとみらい−パシフィコ−臨港パーク、
MM線みなとみらい-赤レンガ倉庫、
赤レンガ倉庫−プロムナード−大桟橋、
プロムナード大桟橋−山下公園、
MM元町・中華街-元町、
MM元町・中華街駅-中華街、
MM線元町・中華街-港の見える丘公園、
港の見える丘公園-外人墓地・山手、
横浜山手西洋館巡り、
MM線日本大通り-大桟橋、
JR桜木町
「あかいくつ」100円バス、
「あかいくつ」運行ルート、
JR桜木町-みなとみらい、
JR桜木町−汽車道−赤レンガ、
横浜・三渓園、
JR石川町
JR石川町−元町、
元町−中華街、
JR石川町−中華街、
中華街-JR石川町、
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