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Rene Lalique、ティアラ「雄鶏の頭」1897-1898年頃、カルースト・グルベンキアン美術館、(c)Calouste Gulbenkian Foundation Photo:Calouste Gulbenkian Museum Photo Lab.
禁複製


2009年6月24日(水)−9月7日(月)ルネ・ラリック展、国立新美術館、

オルセー美術館「パリ」、グルベンキアン美術館「リスボン」など国内外の主要コレクションから、約400点を一堂に、

ルネ・ラリック(1860−1945)は、19世紀末から20世紀半ばにかけて、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として、二つの創作分野で頂点をきわめた人物として知られています。ラリックの生誕150年を記念する本展では、国内外のコレクションから厳選された約400点の作品を一堂に集め、その創作の全容を紹介します。夢見るジュエリーから光溢れるガラスの空間へ、小さな手作りの世界から近代的な産業芸術へと広がりをみせたラリックの美の世界。時代を駆け抜けた輝かしい創造の軌跡を、かつてない規模で展覧します。

開館時間:午前10時-午後6時、毎週金曜は8時まで
休館日:毎週火曜日、

観覧料
一般:当日1500円、前売り1300円、
大学生:当日1200円、前売1000円、
高校生:当日700円、前売500円、
国立新美術館HP:
http://www.nact.jp/

広告:GALLERY2104(南青山)、6日間で105,000円

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