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核ミサイル被害を抑える方法。

1 核ミサイルが飛んでくる可能性のある時期を予想する。

米軍が空母の一部を他方面に移動させた事により当面の危機は回避されたが、北朝鮮の体制が変わらぬ限り危機は続くので核ミサイルへの対策は頭に入れて置く必要がある。

予兆としては特にソウルにいる米軍の家族が避難を始めたら要注意。

北朝鮮は農業に人手がいる5月、6月に軍隊を維持し、兵隊を田舎へ返さなかったことにより秋の収穫量が落ちて、冬の飢饉が内乱を引き起こす可能性がある。

米軍がビンラディンを暗殺した際には新月の闇夜に暗視ゴーグルをつけてステルス化したヘリで無灯火飛行を行い急襲したが、これと同じことが行われる可能性がある。韓国と日本は時差が無く、北朝鮮がすぐに反撃をしたとすると日本人が寝ている間にすべてが終わっていることもあり得る。この為に、危ないと思われる新月の日は特に、寝る際には周囲が頑丈な部屋を選ぶこと。

2.原爆被害を学ぶ

原爆の被害(広島原爆の場合)

爆風:台風の100倍と言われる。半径1KM圏内でもコンクリート建物以外は残らない。最近のビルの様にガラスが外面を覆っている建物の場合は内部の人間は守れない。爆弾が地上で爆発する場合は多数の障害物で直撃することは少なく、それ程恐れることは無いが原爆は上空600Mで爆発するように作られている為にビル陰などで弱まることは無い。

熱線:爆心地付近の温度は3000度Cから6000度Cで人間は瞬間的に蒸発してしまう。1KM圏内では5分の1としても600度Cから1200度Cになる。

放射線:広島、長崎の被爆者の調査により推定された放射線の強さは中性子線が爆心地より2.5KMが殆ど無くなり、ガンマ線は0.1グレイから0.01グレイの間になっている。1グレイは物質1KGにつき1ジュールの仕事に相当するエネルギーが与えられるときの吸収線量。レントゲンなどの場合は一つの部位で生涯に浴びても大丈夫な線量は70−80グレイとされる。これは積み重ねの数字なるので0.1グレイでも継続して浴びれば致死量に至る。目の子でも2.5KMは離れていないと放射線で死ぬ可能性が高いと言える。これは広島原爆の場合で現在の原爆の場合は少なくとも5KMは離れること。

3.何処に落ちるのか:

現在の予測で最も多いのが、米国海軍基地の横須賀、米国空軍基地の三沢、米国の拠点基地である嘉手納、日本の中心である国会議事堂或いは防衛省の市ヶ谷(迎撃ミサイル設置)と言われている。

仮に東京の中心に落ちた場合は5KM半径で南は田町、北は本駒込、西は新宿、渋谷、東は清澄白河・木場辺りになる。この地域は正に都心で集合住宅に住んでいる人々が殆どで自宅の庭にシェルターを造ることが出来ないエリアになる。

4.被害を抑える方法

自宅にシェルターを造り放射能を含んだ物質を避ける換気装置を造ることが出来れば良いが、都心の集合住宅では難しいので、遠くに逃げるか地下鉄や地下街に逃げることになる。地下鉄や地下街でも長期的には放射能被害を受けることを考えると出来るだけ遠くに逃げるのがベストの選択になる。

避難のポイントは山で、広島・長崎の場合は500−600メートル上空で爆発しているので、出来ればこれより高い山の反対側に逃げたい。高尾山は600M,筑波山は877M,丹沢にある大山は1252Mになる。もっと遠くに逃げられる場合は、都心よりは横須賀が南にあるので、西の丹沢山塊か、富士山の西側、東は50KMで成田になるが千葉県は平らな地形の為に放射能の影響を考えると他の方向に逃げることになる。北は古河で約50KM、日光を越えて北へ出来るだけ逃げることが重要になる。

時間が迫っている場合は、地下鉄と地下街が選択肢になるが、地下街は地上に近く、開口部も大きいので危険、上に大きなビルがある地下街以外は爆風で天井が落ちる場合もあり得る。地下鉄の場合は、銀座線は道路に換気口があるので避けて、出来れば千代田線、大江戸線などで自宅に近く、地下が深い駅を予め調べて置くことが必要。

ピカッと光ったら伏せろ、建物の中に逃込めという話もあるがこれは数十キロ以上離れた場合のみで都心では上記の熱線、放射線を考えると意味が無い。

自分で自分を守る為には、J−アラートを待たずに危ないと思ったらすぐに避難するしかない。日本政府は発射するまで待つので、その前に発射準備をしている、発射する可能性が高いとのニュースがあったすぐに避難すること。

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