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等々力渓谷



等々力渓谷を歩くと、水辺の魚、湿地の植物、渓谷の地層、横穴古墳などによる日本の歴史など様々な勉強が出来るので子供を連れて行く人々が多い。

等々力渓谷公園
等々力渓谷、武蔵野台地の南端に位置する延長約1kmの渓谷です。谷沢川が多摩川と合流する手前で、多摩川が形成した河岸段丘、いわゆる国分寺崖線の浸食によってできた、東京都内でもめずらしい渓谷として知られています。

「等々力」の地名は、渓谷内の「不動の滝」の音が響き渡り「轟いた」ところからついた、との言い伝えがあります。滝の上部には、平安時代に役の行者の霊場とされた等々力不動尊があり、かってはこの滝に打たれて行をする修行僧が各地から訪れたといいます。

渓谷内には「等々力渓谷第3号横穴古墳」があります。これは谷沢川東斜面の崖に群集している横穴のひとつで、古墳時代の末期から奈良時代のものと推定されています。−−−−
等々力渓谷内石碑文より

@等々力駅前成城石井
A等々力渓谷入口
B水遊び
C植物図鑑との照合
D横穴古墳
E湧水
F不動の滝
G等々力不動尊

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