東京プリンスホテルを右手に更に進むと増上寺の入口である三門へ。江戸時代には増上寺は徳川将軍家の菩提所であり、徳川家康により増上寺の造営が行われたがこの三門(三解脱門)に当時の面影を残す。 三解脱門とは、怒り、むさぼり、おろかさを解脱してこの門をくぐることから命名されたもの。