平成20年5月16日(金)-18日(日)浅草三社祭、本年は神輿乗り禁止により本社神輿渡御はなし。16日は大行列、17日は町内神輿渡御あり、18日はお祭り広場(雷門通り、馬道通り)開催、(浅草寺地図)、問合せ:3844-1575、平成20年写真、平成19年写真、平成18年神輿写真、平成17年神輿写真、
浅草三社祭の神輿には浅草地区各町会より繰り出される百基を超える町会神輿と、浅草神社のご本尊を祀る一ノ宮、二ノ宮、三ノ宮神輿があり、町会神輿の翌日に本社神輿の渡御(進行)が行われる。
毎年土曜日に行われる町会神輿の浅草寺境内への渡御はその数が多く1日中続くために見物客も多い。
本社神輿渡御平成20年はなし:例年朝6時宮出し(浅草神社よりの出発)になるために、宮出しに参加するには早朝に行かなければならないが、仲見世を通って雷門へは9時前後になるので、この時間帯に行くことが勧められる。
参考:浅草寺の起源は推古天皇36年(628年)に檜前兄弟が現隅田川より仏像を得て、これを郷司土師中知が観音像としてお寺に安置して以来、奈良、鎌倉、江戸と信仰を集め発展して行った。
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